昨日は久しぶりに ”スカッ” と晴れました。

朝、愛息とおばあちゃんに手紙を書きました。

内容は只々、好きなこと、伝えたいことを箇条書きします。

窓の外を見ると山を覆ていた雲がとれ、久しぶりに山の頂が顔を出しました。

雲去山嶺露 雲が風にのって去ると、雄大な山嶺が堂々と現れる。 覆い隠しているものがあったとしても、 人の心の中心にあるものはどっしりと、揺るぎない。

雲去山嶺露
雲が風にのって去ると、雄大な山嶺が堂々と現れる。
覆い隠しているものがあったとしても、
人の心の中心にあるものはどっしりと、揺るぎない。

 

気持ちが良いので歩いてポストまで行くことにしました。

大人の足で40分。 郵便屋さんを乗せて歩きます。

最寄りのポストまで大人の足で40分。
小さな郵便屋さんを乗せて歩きます。

 

疲れたので滑ります。

疲れたので滑ります。

 

手紙は無事に投函。

 

手紙は無事に投函。 僕の好きな駅。 ついでに電車に乗ります。 車窓のフレームから見える景色はまた、風情があります。 晴れた日がありましたら、JR 富良野線に乗ってみてください。

僕の好きな駅。
ついでに電車に乗ります。
電車は2時間に1〜2本。 待ちます。
なぜなら、 車窓のフレームから見る、横に流れてゆく景色がなんだか好きなのです。
晴れた日がありましたら是非、 富良野線に乗ってみてください。

 

帰りはまた、疲れた郵便屋さんを乗せて。

そしてまた、疲れた小さな郵便屋さんを乗せて帰路につきます。

 

家に着いたら、数日間サボっていた除雪をします。

家に着いたら、数日間サボっていた除雪をします。

 

家に着いても相変わらず、山は綺麗に見えていました。

夕方、相変わらず山は綺麗に見えていました。

 

辺りが茜色に染まって行きます。

辺りが茜色に染まって行きます。

 

茜色の向こうから夕闇がやってきます。

茜色の向こうから夕闇がやってきました。

 

日が暮れても山は綺麗に見えていました。

日が暮れても山は綺麗に見えていました。

 

電子メールが当たり前の便利な世の中。
自分の字を書くこと。人から届く手紙の言葉、撥ね、払い、を読んで、その情景や心中を想像する。

手紙という文化を大切に伝えてゆきたいと思う今日この頃です。