「現場で打ち合わせしよう!」というHokkaido Backcountry Guides 塚原さんからの提案で赤井川へ行ってきました。

塚原さんは PLUS ONE WORKS の開発に深く関わっていただいている協力者の一人。

そして、 Shumari 35 の名付け親。

シュマリとはアイヌ語で狐。 山でラッセル中によく見かけるキツネのトレース から、深雪でも自由に駆け回るということから名付けられました。

Shumari(シュマリ)とはアイヌ語で狐。
山でよく見かける狐のトレース
から、深雪でも自由に駆け回るということから名付けられました。

 

今回は塚原さんが開発当初から使い込んだ Shumari 35 を更に進化させた大きいShumariのファーストインプレッションとフィードバックです。

先ずは駐車場。 準備段階から事細かにフィードバックをいただきます。

一日の始まり。
準備段階から事細かにフィードバックをいただきます。

 

とにかく、言われるがままについて行きます。

とにかく、言われるがままについて行きます。

 

ポイントに着いて更に細かなフィードバックです。

ポイントに着いて、更に細かなフィードバックです。

 

休憩中にミルクティーを振る舞ってくれる新井場先輩。 先輩、それマドラーですか!?

待ち時間にミルクティーを振る舞ってくれる新井場先輩。
”先輩!それ、マドラーですか!?”

”えっ!?”っと、、、 使えそうなモノは何でも使うそうです。

”えっ!?”っと、、、
使えそうなモノは何でも使うそうです。

 

そして、滑ります。

そして、滑ります。
この一本、気持ち良かったです。
一瞬だけ、仕事を忘れさせていただきました。

 

ロッジに戻ってからもフィードバックは続きます。

ロッジに戻ってからもフィードバックは続きます。

 

「オレらはさー、本や講習会でも学べないアイデアはいっぱい持ってるのさー!」

「それをモノ好きの人がカタチにする!」

「絶対、良い物が出来るでしょ!」と塚原さん。

 

そうです。僕はただのモノ好きなのです。

そうです。僕はただのモノ好きなのです。

 

そして、次の日も言われるがままについて行きます。

そして、翌日も言われるがままについて行きます。

 

フィードバックを受け、バックルを組み替えテスト。 僕の勘違いから生まれた、クイックリリースシステムは塚原さんも ”コレは良い!” と。 良いシステムはこうして生まれます。

フィードバックを受け、バックルを組み替えてのテスト。
僕の勘違いから生まれた、クイックリリースシステムは塚原さんも ”コレは良い!” と。
良いシステムはこうして生まれます。

 

皆さまにお見せ出来る日はいつになるのか?

大きいShumariはフィードバックとテストを繰り返します。