佐々木大輔さんが率いるアラスカ・デナリ クライミング&スキー遠征隊が出発しました。

今回の遠征の為にPLUS ONE WORKSで作らせていただいた、究極クライミングザックもギリギリなんとかカタチになりました。

最終型に向け、1stのフィードバックから出発まで忙しい大輔さんを捕まえいろんな場所で打ち合わせをしました。

2月27日、東京駅構内にて。

2月27日、東京駅構内にて。

 

2ndがアップし、テストへ。

2ndがアップし、テストへ。

 

1stのフィードバックから生まれたアイデア。 コンプレッション、アイゼンホルダー、アックスアタッチをワンストラップで役目を果たす構造に。

1stのフィードバックから生まれたアイデア。
コンプレッション、アイゼンホルダー、アックスアタッチをワンストラップで役目を果たす構造に。

 

アックスアタッチ

アックスアタッチ

 

限られた荷物、総重量の中での登頂。 シンプルなザックだけに、2ndではアイゼンを何処に収めるのか?が課題でした。

限られた荷物、総重量の中での登頂。
シンプルなザックだけに、2ndではアイゼンを何処に収めるのか?が課題でした。

 

ちゃんと収まりました。 我ながら美しい、、、。

考えに考え抜いて、、、ちゃんと収まりました。
我々ながら美しい、、、っと。

 

このシステムはクライミングの際にスキーやポールを収める事ができます。 我ながら、、、

このシステムはクライミングの際にスキーやポールを収める事ができます。
我々ながら、、、っの機能美。

 

僕としてはここで仕上げる算段でしたが、更なるフィードバック。

急遽、札幌の喫茶店で打ち合わせです。

急遽、札幌へ。
喫茶店で打ち合わせです。

 

最後の仕上げ。 細かなバックルの位置関係確認。

最後の仕上げ。
細かなバックルの位置関係を確認。

 

ストラップの長さも微調整。

ストラップの長さも微調整したい。

 

各所のバックルの操作性も確認。

各所のバックルの操作性も確認。

 

引き具合も。

引き具合も。

 

リクエストに合わせ、数種類のパーツを用意。

リクエストに合わせ、数種類のパーツを用意。

 

すぐに戻ってパーツの送り込みと指示。

直ぐに戻ってパーツの送り込みと指示。

 

なんとか出発に間に合いました。

なんとか出発前の最終チェックに間に合いました。

 

大型連休中に工場を稼働していただいた皆さまには大変感謝致します。

IMGP1900

タキグチさん、そして社長、本当にありがとうございました。

 

そして、僕からのプラス ワン ワークス(?)

遮熱スリッパ

僕にできる事。僕にしかできない事。
遮熱スリッパ & インソール をインナーブーツに合わせて作成。

 

そして、こども達からもプラス ワン ワークス(?)

子どもたちができる事。子どもたちにしかできない事。 タイベック製の専用巾着。 一緒に作りました。

子どもたちができる事。子どもたちにしかできない事。
タイベック製の専用巾着。
一緒に作りました。

 

遠征隊の皆さま今度、美味しいビールごちそうしてください。

追伸:5月4日放送予定でした TBS クレイジージャーニー(佐々木大輔さんの今までのスキー遠征やデナリへ向けたトレーニング風景)は諸事情により、放送が5月18日に変更になっております。

お時間のある方は是非、ご覧ください。