秋の恒例行事、酵素づくりをしました。

春には野草から、夏には梅やブルーベリーに枇杷、秋には秋の生りものから、季節の生りものからつくる手づくり酵素。

動物たちが秋の実を食べて越冬するように、我が家でも秋の生りものから酵素ジュースをつくり元気に冬を乗り越える為の準備です。

秋の酵素づくりは冬至までに。冬は植物が枯れ、動物たちは冬眠。冬至は生命の終わる時期だと考え、冬至までには発酵が済むようにつくります。

 

先ずは素材から。

秋の生りものと言えば果物。 林檎、柿、梨、花梨、柚にみかん。 ジュースの味を左右する大切な素材です。

秋の生りものと言えば果物。
林檎、柿、梨、花梨、柚にみかんなど。
ジュースの味も左右する大切な素材です。

 

そして雑穀類も。

そして雑穀類。

 

野菜は庭で採れた根菜類と、足りない分はお世話になっている農家さんから。

野菜は庭で採れた芋類と、、、 足りない分はお世話になっている農家さんから。 固定種、在来種を中心に、 この時期の北海道では秋の生りものは終わっているので長野から送ってもらいました。

段ボールを開けると。
固定種、在来種中心の作物とメモから生産者さんの人柄が。

 

効率やスピードを求められる世の中が生んだ生産物が多い昨今、信頼出来る生産者さんの存在する社会の大切さを感じ、自分もこうでありたいと。

 

そして、素材を刻む前に包丁研ぎ。 刃物は刃が命!

そして、素材を刻む前に包丁研ぎ。
刃物は刃が命!

 

素材を刻みながら、”これ美味しそう!” とか ”あれ美味しそう!”とか、、、

 

つまみ食いです。

つまみ食いです。

 

そして、沢山の元気な常在菌を持ったこどものを借りて、漬込んで行きます。

こうして、沢山の元気な常在菌を持ったこどもの手を借りて漬込み、ゆっくりと発酵させて行くのです。

 

つくるコト、食べ物のコト、信頼出来る生産者さんとの関わり。沢山のコトを教えてくれる手づくり酵素です。