HESTRAProfessional Users

山本 健一

Kenichi Yamamoto

なぜHESTRAを?

まずはロゴが好き。私たちクロスカントリースキーヤーにとって北欧の森は憧れで、いつかあの森の中を息を切らしながら滑ってみたいと思っています。HESTRAはモデル数が多く、シチュエーションに合ったグローブを選べること。

「Confort Tracker」を選んだ理由

しっかりと指先を保温してくれて、かつ、動かしやすいから。とてもしなやかで、グリップを握りやすいこと。

気に入っているところ

気温が5℃以下という寒い雪の日でも、温かく快適であること。厚手に見えて、しなやかであること。ポールを握ったときのゴワゴワ感がないところなどが気に入っている。

使用状況

12月初旬~2月下旬。月に15回ほど。

ほかにどんなモデルを使用していますか?

「モデル名不明」
タイムレースのときに、一段階薄いモデルを使用。寒い日でも、レースは15分ほどで、心臓が飛び出るくらいの心拍数なので、グローブが薄くても寒さは感じない(モデルは分からず、もうラインナップにないかも……)。

Wakayama
スキー、スノーボードをするときによく着用。マイナス10℃以下の超極寒でのランニングにも使用。

最後に滑り手としてのモットーを

「全力で追い込む中にも笑いあり。Play Hard, Have Funですね」

山本 健一 (やまもと けんいち)

Kenichi Yamamoto

1979年、山梨県韮崎市生まれ。プロトレイルランナーとして国内外のメジャー大会に参戦しつつ、地元山梨県のトレイルへの愛情を込めたPASaPASA甲斐国ロングトレイルHIRAGA JUN CUP265㎞主宰。冬季はクロスカントリースキーヤーとして国体にも出場している。
  • facebook
  • instagram
  • homepage

text by

Kenichi Yamamoto

Chikara Terakura

photo by

Hiroshi Suganuma

ONLINE STORE
MENU