HESTRAProfessional Users

浅川 誠

Makoto Asakawa

なぜHESTRAを?

HESTRAを輸入販売するFULLMARKS代表の若山泰生さんに誘われて。

「Fall Line」を選んだ理由

HESTRAグローブは、どのモデルも洗練されたデザイン&カラーバリエーションが魅力。「Fall Line」のいいところは、シンプルなデザイン、落ち着きのあるカラーバリエーション、握りやすいのに保温性が高く、手首の可動の良さ。

手の甲のパッドデザインも良く、保温性も高いのでお勧め。初め手を入れたときはゴツさも感じるが、握りの主体となる4本指の縫い目が外縫いのため、早い段階で手に馴染み、高いグリップ性が生まれる。手首周辺のシルエットもシンプルで、ウェアとの干渉もストレスもなく、動きの妨げにならない。ライナーが取り外し可能で、ヘタってきたら別売の「Patrol Liner」に交換できるため、オイルを塗って育てた外革を生かしながら使用し続けることができる。

気に入っているところ

グリップ性能が高いと薄い物が多いが、安心感のある厚みで保温性も十分。3フィンガーモデルもあるので、極端に冷え性の方などには特にお勧め。手汗の多い方もインナーグローブを外して洗えるので衛生的で、外革の雰囲気を損わず長く使用することができる。

使用状況

12月上旬〜3月中旬 ほぼ毎日。

ほかにどんなモデルを使用していますか?

Wakayama
3月下旬頃から春山スキーにかけて、ハイクアップのときに使用する。他のグローブと比べて少し薄手なので、さまざまな準備作業もスムーズに行える。以前は厳冬期も「Wakayama」一択だったが、好みのカラーがなくなったため、「Fall Line」に変更した。

最後に滑り手としてのモットーを

「スキーに生かされスキーと共に生きる」

浅川 誠 (あさかわ まこと)

Makoto Asakawa

1974年、北海道旭川市生まれ。自他共に認めるスキー愛と地元旭川愛で活動を続けるフリースキーヤー。レーサー出身のスキルと経験を生かし、自然地形でスピードを追求し続けている。ハートフル(暑苦しい)な文章表現にも定評があり、雑誌「Fall Line」レギュラー執筆陣。YouTubeチャンネル「ASAなんちゃら」主宰。
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text by

Makoto Asakawa

Chikara Terakura

photo by

Hiroshi Suganuma

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