HOUDINIフレンズの山本健一君(以下:健一と略)が走りながら問う。

「コレ なんで走ることになったの?」

とりあえず問いかけは流して別の話題に振り直し。自分でもなんで走ってるか分からない。

 

海からスタートして30㎞気持ちよく走ってきましたが、ちょっと足が攣りそう。

という事で小谷村で柔道整復師をしてるHOUDINIフレンズのムティーにお願いして助けに来てもらいました。

ムティーエイドはなんとセンス良く!!!!

まず温泉足湯をセット。食べ物飲み物もたくさん用意され脚が攣りそうという事で何とお味噌汁まで準備。おいおい至れり尽くせりでこのままここがゴールでいいんじゃないかと思って座ってました。

 

温泉足湯は、冷えた足に熱く!顔がブサイクに、、、、

健一には「元からじゃん」って突っ込まれるがそこも流す。

 

そして施術用のベットまで用意され!至れり尽くせり。

ご用命はMt.Care で検索を!

また走るか―。でもなんで走ってるんだろう。

 

そしてそして、道の途中になんと!!!!!

お客様からの差し入れが置いてある。

 

置いてあるんです。お客様本人は居ない、差し入れだけは置いてある!

今回ルートは公表してなかったのに、何故分かったのか?「塩の道でここ寄らない奴はいない!」との回答でした。

大仏の下で

あんぱんには コーラ1.5L

健一には ノンカロリーコーラ1.5L    カロリー欲しいのに。そして荷物になるし粋な差し入れ。

粋な応援に笑いと涙が出ました。また頑張れます。

 

ここから国道148号の脇が多くなってします。各所に塩の道の看板があり少し迷いながらもしっかり進むことができます。

小谷の役場に着くころにはもう真っ暗。

 

ここ!

なんと塩の道の真っ暗の中に街灯有り。なんでだと思います??

なんとひと昔前まで小谷の子は塩の道のトレイルが通学路だったという。ほんと真っ暗ですよ。

白馬村の看板見たときは、なんでか記念写真。

ただの看板なのに、輝いてみえました。

 

白馬も人気カフェ SOUNDS LIKE CAFEファミリーが途中で応援に来てくれて折れた心がつながりました。

 

HOUDINIフレンズの格さんのり子さんの家の前も塩の道。

エイドステーションありがとうございます。

スズメバチにはJACK DANIELS。この味は一生忘れない。

もうアルコールが脳をかき乱す。すごいサポート。

 

何とか65kmの道のりをゴール!!!

炭火焼肉深山に「塩」を運ぶことが出来ました。

海から内陸に歩いて運んでた時代を想い、感じてれた今回の仕事??は最高に楽しかった。

運んだ塩で食べる焼肉とビールは最高に美味しかった。



「なんで走ったんだろう」  誰にもいわれてないのに 


FULLMARKS白馬店
あんぱん