MADE IN JAPANのフルマークスオリジナルウェアブランドPermanent Unionより、『 NO TEN JACKET 』を紹介します。


color : Sand size : M モデル身長172cm  体重70kg
pants : 『 KOVAL BIB PANTS
beanie : 『 LADE BEANIE 』 
goggle : POC 『 OPSIN CLARITY

Permanent Unionより今シーズン展開のスノーシェルは、この『 NO TEN JACKET 』と 『 KOVAL JACKET 』 『 EYGUEBELLE JACKET 』の3型。
その中で一番丈が長め、ミドル丈のモデルとなります。


color : Evony size : L モデル身長184cm  体重68kg

Permanent Unionは、山岳ガイドやスキー・スノーボードのライダー達の意見を反映させ、スキー場だけでなくバックカントリーエリアでも使用できるウェアでありながら、街に溶け込むデザインでフィールドと街を区別なく使えるものづくりをしています。
全てのスノーシェルには耐水性20,000mm/透湿性10,000mmの防水透湿素材を用い、表地と裏地をラミネート(貼り合わせ)した3層構造の生地を採用しています。


color : Dark Navy

この『 NO TEN JACKET 』は前モデルからアップデートしていますが、そのひとつがこの首周りのカッティング。
襟がしっかりと立ち、型崩れせず程よいフィット感で首元を覆うことで、より冷たい風や雪の侵入を防ぐ作りとなりました。
また、前モデルよりも少し細身のシルエットに変更されています。



チェストポケットはフラップ付きのようですが、実はフラップ部分はデザインで、サイドのジップがポケットの開閉口。
こういうデザインの遊び心っていいですね。



ジャケット下部には左右に大きめのポケットを装備。
フラップとは別に、入り口はきっちり折り返す仕様のため、雪や春の雨も侵入しにくい気の利いた作り。
よーく見ると、右腕には縄のステッチが刺繍で入っており、胸のロゴと合わせてブランドの象徴となっています。



チケットポケットも備え、デザイン的にもいいアクセントになっています。



脇部分のベンチレーションもしっかりと装備。
フィールドだけではなく、意外と街でも活躍するこの機能。
電車に乗って暑いけど脱げなかったり、脱ぐのが面倒だったりする時など、あると助かるタイミングって結構あったりしますよね。



タブルジップ仕様もそのひとつ。
ジップを外さなくても下からさっと上げて換気して、必要なくなったらすぐに閉じれる優れもの。
元々はクライミング要素のある雪山に入った場合に、ハーネスを使うことも考えてこういう仕様になっています。



フードはヘルメット対応の大きさで、後ろのドローコードで前後のフィット感を調整し


pants : 『 KOVAL BIB PANTS
shirt : 『 BUTTONDOWN SHIRT

上下(縁)のフィット感は内側にある黒いコードで調整します。

ジャケット内側のシームテープにはブランドロゴが入っており、こういう部分もPermanent Unionらしさが出ています。
フードのつばやジップのつまみなど、茶色い部分は本物の鹿革を使っていて、落ち着いた雰囲気に。


color : Dark Navy size : S モデル身長172cm  体重70kg

Sandカラーよりワンサイズ下げて着ると、かなりすっきりとしたシルエット。

Permanent Unionは日本でデザインされ、日本で作られる国産ブランドです。
サイズも日本人基準で作られており、XXSからユニセックスのサイズ展開となります。
是非女性も試してみて下さい。


shirt : 『 BUTTONDOWN SHIRT
beanie : HOUDINI 『 Top Hat

雪山で使用できる機能と街でも着こなせるデザインを両立したPermanent Unionのジャケット。
フィールドでカッコイイジャケットを着て楽しみたい方、タウンでアウトドア仕様のジャケットを着こなしたい方、そしてその両方で使いまわしたい方も、今までにないジャケットをお探しの方は是非FULLMARKS各店で実物をご覧下さい。


NO TEN JACKET
price : ¥75,000+tax
color : Sand / Evony / Dark Navy
size : XXS-XL