待ちに待ったホワイトシーズン。
今シーズンのテーマは「冷静と情熱のあいだ」。
普段は冷静に、滑る時だけ熱く。



数年ぶりの野沢温泉スキー場。
今シーズンは外国人が少ないということで、ここ数年外国人であふれていたエリアを狙って滑っています。
写真見ただけで分かる人もいると思いますが、野沢のやまびこ方面がこういう景色の時は、コンディション良好です。



この時はいわゆる腰パウ。(腰までパウダー)
森の中にはハッピーなラインが入り、奇声が響いています。
うれしいことに、いいコンディションに当たっていて、僕も奇声を発しているひとりです。(笑)



野沢温泉と言えば外湯。
ぬる湯派の僕には熱すぎますが、泊まりで野沢に来たら、3か所はハシゴしてます。
お勧めは、薄着で宿のスリッパ借りて巡るスタイル。
歩いて入って、歩いて入って、勝手に交代浴されて疲れが抜けます。
ピークの時間はいつもイモ洗い状態の一番人気大湯も、今シーズンはしっかりソーシャルディスタンス保てます。



今シーズンはニセコもいい!
バフっとやったり、



ビューンとやったり。
トラック少なくて、競争もなく平和に滑りを楽しめます。
スキー場も感染症対策を入念に行ってくれているので、安心して遊べます。

さあ、次は白馬あたりへ出撃かな。


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佐藤