今回ご紹介するのは、程よい保温性とオーバーヒートしない抜群の通気性をもち、アウターとしてもミッドレイヤーとしても使える万能なモデル『 falketind Octa Jacket 』です。

 

color : Indigo Night size : S  モデル身長172㎝ 体重70kg

pants : 『 falketind flex1 heavy duty Pants (M) 』

 

jacket : 『 falketind Gore-Tex Jacket (M) 』

 

気温の低い時は中間着としてジャケットの下に着たり。

 

color : Pureed Pumpkin 

t-shirt : 『 fjora equaliser lightweight T-Shirt (M)  』

 

運動強度が高いアクティビティやそこまで気温の低い状況でなければ、Tシャツやアンダーウェアの上に羽織ってアウターとして使えます。

例えば、気温10℃を下回るくらいの気温での登山やランニングなどであれば、このくらいの重ね着でちょうどいいくらいです。

 

color : Campanula

 

オーバーヒートしない保温着に仕上がっているのは、この幾何学模様のようにジャケット内側に張り巡らされた裏生地に正体があります。

これはOcta®という繊維を編み込んだ太めの糸をメッシュ生地に貼り付けています。

脇の下から裾までと腕の下部(青の部位)はwarm1 stretchという薄手のストレッチフリースを使うことで、激しい動きにもジャケットがしっかりと反応してくれます。

 

 

Octa®は写真右のような8本の突起のある空洞の繊維。

これを編み込んだ太めの糸が写真左です。

繊維自体も繊維間も多くの空気を保持できるため、保温性はありながらも、隙間が多いためオーバーヒートしにくくなっているのです。

そしてこれだけ空間が多い繊維と編み方であれば、必然的に軽く、吸湿速乾性も高くなります。

 

color : Flamingo size : S (レディース) モデル身長160㎝ 

 

女性は寒がりと思われがちですが、こういう通気性のいい保温着というのは、トレイルランニングや雪山の本格登山、夏のアルプス登山を楽しような方にとっては、すごく重宝するアイテムだと思います。

ベースレイヤーと薄いフリースの上に羽織るような、寒い状況での使用を想定するなら少し余裕あるくらいのサイズ感で。

 

color : Serenity size : S (レディース) モデル身長167㎝ 

 

ベースレイヤーの上に羽織ったり、フリース代わりとしての使用がメインであればこれくらいフィットしたサイズ感で動きやすそうです。

NORRONA製品の中では、メンズ・レディースともに少しタイト目なサイズ感となります。

 

color : Campanula size : M  モデル身長172㎝ 体重70kg

 

ジップ付きのハンドウォームポケットが前面左右に2つ。

内生地はメッシュで、なるべく通気性を確保したい時にはベンチレーション(換気)として機能します。

 

 

袖口には親指を通せるサムホールが内蔵し、手首を保温してくれます。

このサムホールは使わない時は完全に袖口内側に収納されるので、従来の切れ目が入っているタイプと比べ、ベンチレーションホールから寒風が入ったり、引っ掛けたりすることもありません。

 

color : Pureed Pumpkin size : S  モデル身長175㎝ 体重60kg

 

左胸のブランドロゴ

 

color : Campanula size : M  モデル身長172㎝ 体重70kg

 

背面上部中央のロゴはリフレクターとなり、山でのヘッドライトや、街でのランニングや歩行時に車のライトで反射し、しっかりとあなたの存在を知らせてくれます。

 

インナーダウンや従来のインサレーション(化繊中綿入り)のジャケットでは、暑い、もしくは熱がこもってしまう、と感じている方は多いのではないでしょうか?

そういう方は是非一度試してみて下さい。

 

falketind Octa Jacket (M)  』

price : ¥26,000+tax

color : Pureed Pumpkin / Campanula / Indigo Night / Caviar

size : S-XXL

 

falketind Octa Jacket (M)  』

price : ¥26,000+tax

color : Flamingo / Serenity / Indigo Night / Caviar

size : XS-XL