こんにちは、
札幌から戻ってきました。
昨日のオープン記念の飲み会(?)大勢のみなさんに来てもらいました。
ありがとうございました。
19時半ごろから飲み始め、
いつもの通り、ろくにメシも食わず、つまみもつままずに
気がつけば0時過ぎまでづ〜っとビールでした。
少し写真でもアップしたいところですが、
なにしろまだデジカメ買ってなく、
修理はもちろん出してますが、いつになるのかはもちろんのこと、
そもそも直るのかって問題を抱えた状態。
で、昨日はもともとワタクシが写真を撮り始めるきっかけを
作ってくれた巨匠亀田さんに相談しました。
もう迷いなく今日これからでも買いに行こうと思ってます。
なにを買ったかは、また後日。やっぱり相談してよかったです。
さて今日は、昨日ここで書いた残りわずかなスノーシーズンの過ごし方
について、夏は百姓、冬はスキーガイドの新潟の丸田氏からコメントを
もらいました。全文そのまま載せちゃいます。
きっとこういう風に考えてる人はもっといるんだろうなぁ。
『 若山さん
お疲れ様です。
ブログ、読ませて頂きました。
当たり年?だったみたいで、羨ましいです(笑)
シーズンの残りの話、すごく共感できました。
僕は、百姓としてのシーズンを重ねて考えてしまいました。
お米は、ここ高田では、一年に1回しか作れません。
僕は今32歳。
しっかりお米にたずさわれる年齢は70歳くらいまでと思っています。
そうすると、それまで38年。
あと、たった38回しか、お米を作る事ができません。
たった、38回です。
そう考えると、足踏みをすることなんて出来ません。
色々な事業的な展開にしても、もちろん栽培の質の向上にしても。
今、自分には、何ができるのか、何をすべきなのか。
日々勉強ですね。
同じ考えをもっていらっしゃるので、嬉しくて、こんなメール書いてしまいました。
スキーももちろん一緒です。
明日から大阪行って来ます。
農水省からお声をかけて頂き、パネリストとして行って来ます。
あと38回。
そのうちの1回が、また、今年も、はじまります・・・
Direction (ディレクション)
丸田 洋
http://www.drctn.jp  』
わか