
POCの新商品はど〜れだ?
こんにちは、
昨日戻ってきました。
帰国前のSWEDENはけっこう肌寒く、
ん〜まるでこれから冬になるような雰囲気でした。
そうなら大歓迎なんだけど、、、
ちなみにスイスでは多分山だと思いますが、
なんと雪が降ったそうです。
今回の旅の間、SAS(スカンジナビア航空)がストライキを行ってました。
先週の木曜日に一部で始まり、
金曜日から今週の月曜日まで100%、
火曜日の昼過ぎだったかに、回避されました。
日本でもストしますよ〜って話にはなっても、
なかなか実際に決行することってないじゃないですか?
それが約5日間続いたことにスウェーデンの連中も驚いてましたね。
ちなみにSASは、北欧(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー)の各国が
資金を出し合って構成している会社で、今回のストライキは
スウェーデンのキャビンアテンダントによるものでした。
(男性も多いので、あんまりスッチーって表現は合いません)
問題の改善点は、フライト間の休憩時間の確保。
スウェーデンの友達いわく、
「フライト中休んでるのに、まだ休みがいるの?」だそうです。
その他、給与面など多岐にわたる要求があったようです。
まぁワタクシたちにとって良くなることであればいいのですがね。
で、ワタクシが帰国した水曜日はストは問題でなかったのですが、
なんと空港のレーダーが壊れており、
飛行機の遅れがありました。
ストックホルムから日本への直行便はないので、
必ず、コペンハーゲン経由になります。
ストックホルムで遅れられちゃうと、乗り継ぎが、、、
なんとか乗れました。
なんと意外にも40名のストックホルムからのお客がいたらしく、
待たせておいた方が、安上がりとなったのでしょう。
もし乗れない場合(何度かそんな目にあってますが)、どうなるかと言いますと、
たいていは翌日のこちらの希望便に振り替えて、
ホテル代、食事代をクーポンでくれる、というのが一般的ですね。
かなりの昔の話になりますが、ストックホルムでストがあったとき、
ロンドン・ヒュースロー経由でなぜかJALで帰ったこともありました。
あのときは、ヒュースローのでかい空港内を10人ぐらいの日本人が、
空港係員のあとについて、猛ダッシュした覚えがあります。
サンフランシスコの時は、宿泊費、ミールクーポンでした。
まぁとりあえず若干の遅れがあったにしても、
無事に帰れたので、よかったよかった、ありがとう。ってとこでしょうか。
わか
2007年6月1日
Comments by waka