こんにちは、
昨日帰国です。
長かったけど、なかなか印象的な旅でした。
やっぱり初めて行く国があるとメチャメチャ新鮮でした。
アムステルダムまた行きたい街です。
さてお写真。

微妙で分かりづらいかも知れませんが、
あっちこっちの建物はゆがんだり、まがったり、そったりしてます。
そのゆがみの原因は、ただ古いってことじゃなく、
運河だらけのこの街の地盤の弱さが原因らしいです。
これが日本ならもう地震で全てが崩壊してるでしょうね。
古いものは1700年代のものもいまだに現役で、
市は条例を制定してこの古い建物の存続を義務づけてるようです。
ただし、この条例は外面をいまの見てくれでいきなさい、ってものらしく、
中身はけっこうリノベイトされたものも多いそうです。
昔の建物には便所や風呂などの水回りと言われるような設備がなく、
シャワー付きの建物はけっこう最近までなかったそうです。
そう言われると、泊まっていたホテルもシャワールームは後付の
部屋にそぐわないぐらい立派なものでした。
それと、これも昔から建物の特徴らしいのですが、
やたら階段が狭くて急なのです。
各建物の前面には建物最上階の外側にフックが掛けられるように
なっていて、大きな家具などはそこから搬入するのだそうです。
また水などの重いものはクレーン車が運搬してました。
これがアムステルダムの渋滞の原因になってもいるようです。

待ち合わせのカフェに行く最中に通ったアムステルダム市場。
毎日、朝〜夕方までここで市場が開かれます。
ワタクシ達がいったのは夕方の片付け時。
まるでイタリアでしたっけ?であるトマト投げのイベントでも
あったかのような状況でした。
でもトマトだけじゃなくなぜか半分に切られたオレンジも散乱してました。
スペインのお祭りも同時開催だったのかな?

日本では最近「ラーメン缶」とか「おでん缶」が自動販売機で売られてるようですね。
アムステルダムではなんとサングラスが売られておりました。
こんなんで売れるのかな?

街でよく見る「RANCHO」という看板。
これは自然スペイン語で牧場という意味で、
アムステルダムだとステーキ屋を表す看板になってました。
それだけステーキが普通に食べられてたのですが、
なぜか一度も食べずに最後の夜。
holeのDAAN氏が連れて行ってくれたのは、
彼が20年通ってる大好きなステーキ屋だったのです。
いつも混んでるという店内、月曜日も普通に混んでました。
BARでビールやワインを飲みながら待つこと30分。
テラスなかなか雰囲気のある席に通されました。
注文はもちろんステーキ。定食のようにサラダとフレンチフライがセットです。
焼き具合もソースもいけてました。

ステーキを食べて重い腹を抱えてホテルまでのんびりと散歩。
途中、ゴッホ美術館(写真の真ん中)のある公園はつい最近まで
道路だったそうで、立派な美術館のエリアを大事にしようと、
公園になったそうです。
すごい試みですね。
さて、昨晩子供達と久しぶりに日本食の夕飯をたっぷり食べて、
体重計に乗りました。
記録:74.4kg…?意外に軽くてビックリ。
体が重く感じるのはきっと疲れてるせいだろうか。
矢上接骨院に行ってこようっと。
わか
2007年6月21日
Comments by waka