こんにちは、
飛行機の予約をしていて思い出しました。
2月下旬に出てたNEWS WEEKの特集に飛行機の安全度
みたいなのがありまして、とても興味を持って読みました。
まぁ、どの航空会社がどう安全なのかを点数にして評価したり、
その他空港や、変わったサービスについてのコメントや評価もありました。
そこで意外に思ったのが、ミュンヘンの空港が確か3位ぐらいに
ランクインしてたことでした。どういうわけか、過去に経由でよった
フランクフルトの空港、そして2月のISPOで利用したこのミュンヘンの空港と、
ワタクシにとってはドイツの空港でいいなって思ったことが一度としてなく、
この評価がとても不思議でした。
フランクフルトの空港での出来事はそもそも、
航空会社の評価でベスト10に入ってた(はず)ルフトハンザ航空の問題で、
とくにフランクフルト空港のせいではないのですが、
まぁとにかくこの時はルフトを珍しく利用し、
乗り継ぎのフランクの空港の飛行機内で2時間以上も待たされたことが
その嫌いになる原因でした。それも「もうすぐ飛びます」、
みたいアナウンスをず〜っと聞かされて。
こういう場合はできれば空港待合室に一度出してもらいたいもんです。
ディレイの原因は乗客ではないのですが、にもかかわらず、
延々列を作って新たな席を確保する努力を強いられるのは乗客なのです。
おまけに、こういう時のカウンターの対応はかなり「お役所仕事」的で
余計にイライラさせられますね。もうだいぶ昔の話ですが、いまだに忘れられません。
ミュンヘンの空港のセキュリティ(出国時)にもかなりイライラしました。
まぁもしかしたら「見せしめ」というか「生け贄」的なことに
たまたまはまっただけかも知れません。
でも、100ml以下の通常は通過するはずの液体に微妙に反応したかと思うと、
おもむろにそのカバンの中身のチェックが始まりました。
最初こそ、「(カバンの)中見せてください」と始まったのですが、
もう最後は数年前にどこにいったのか分からなくなってた、
小さな試供品のニベアや、ほとんど入ってない歯磨き粉のチューブ、
目薬などを後ろにどんなに長い列できてもまったくお構いなしに
ほぼカバンをひっくりかえされました。
まぁ液体のことはもちろん知ってましたし、
実際に行きはコペンでユーロ圏への入国審査があり、
そこでそれらのものはすでにスルーで通ってるのです。
なのに、この検査。    もちろん安全に乗るという意味で
この検査を乗客全員にやっていると思えばまったくその通り、異論はありません。
でも実際にはそんなことはないです。
そしておまけにカバンの中を探ってる最中、
何度も英語で
「探してるもの分かれば、自分出だすのでなにを探してるのですか?」と聞いても、
「・・・・」ほぼ、ワタクシの顔を見ることもなく無視。
あげくに全てを探し終えてそれら液体達をビニールにいれて、
満足げに手振りで「行け」みたいなゼスチャーで終了。
できれば一言「協力ありがとう」ぐらいあってもいいもんだと思いましたけど。
べたべた触られたものはその場ですべてゴミ箱に捨てました。
つまらなそうな顔をしたけっこうな歳をとってそうなおばさんでした。
愛想のかけらもなく、自分の仕事にすらプライドを持ってないような人。
教訓としてはドイツには極力行かない。
どうしても行く場合には、愛想の良さそうな人のところに列ぶ。
こんなとこですかね?まぁメシもたいしてうまくないし、
ワタクシにとってはまったく興味のない国であることには変わりないのですが。
そう言えば、いっしょにISPOに行ったBB達は、
「次回は必ずスカンジナビア航空(SAS)にしてください」だって。
今回はミュンヘンの直行のほうが時間的に便利だったので、
彼らはルフトで行ったのです。
そしたらルフトの機材は古いものだったのか、
それともそれが通常なのか(多分通常なんだろうけど)、
シートピッチがメチャメチャ狭く、おまけにSASだとエコノミーでも
普通にオンデマンドのビデオモニターで好きな時間に映画などが見れるのに、
なんとルフトはいまだに大きなスクリーンが前方にあるスタイルらしく、
相当に居心地が悪かったようです。
みなさんも海外に行く際は、若干の値段の違いより、
サービス内容なんかもしっかりチェックしてから航空会社を選んでくださいね。
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写真はSASのビジネスクラスです。最高です。
さて、そろそろ羽田に行くか。
わか