こんにちは、
連休明けの先週末に長男連れて行ってきました、八甲田。
金曜日、学校などの用事を済ませた彼と合流し、電車で羽田へ。
羽田発の青森行き最終便に乗って、
八甲田山荘の支配人にピックアップしてもらって山荘に着いたのが、
22時すぎ。
初めての二人旅、興奮気味?なのか、
それともただたんにのんびりしてただけか、
23時半ぐらいまでテレビ見たり、おやつ食べたりしながら、
いい時間を過ごしました。
翌朝は7時過ぎに起床、天気はまぁまぁ、予報通り。
今日はなんとか保ちそうで、逆に日差しがない分過ごしやすそうな感じ。
朝ご飯を貸し切りの山荘で食べて、山に行く準備に取りかかります。
お弁当、山の装備、おやつ(父親買いなので金額上限なし)、水、ジュース・・・
外は意外に寒く、登りにもうってつけな天候。
本日のコースは、「大岳、小岳、猿倉温泉」というロングコース。
登りの行程は合計でだいたい2時間ぐらい。
ペースがつかめるまでの最初の大岳ヒュッテまでの登りは
かなり苦労してましたが、ヒュッテでの昼食後の大岳は迂回して、
滑り始めるととたんに元気回復。
小岳の登り(約40分)は
ガイドチュウヘイくんの足跡をそのままトレースして、
気がつけば小岳のピークにいるぐらい快調な登りっぷりでした。
小岳からの滑りもかなり快調に、
ガイドチュウヘイが滑り出すと途端に直後を滑るというような、
まさに常連のお客さんのような滑りを、
ホントの常連のお客さんに披露してました。
山荘に飾ってある森の写真を撮った、カメラマンの細川氏とそのご子息(小3)も
いっしょに参加していたせいか、二人のかわいいスキーヤーに
大人のみなさんもたじたじな様子。
なにしろとにかくガンガン滑り降りていくし、
雪の様子なんかおかまいなしだし、、、
細川家は昨年、一昨年と続けて今年で3回目らしく、
今後はこの残雪の時期にいっしょに滑る仲間ができてよかったです。
この調子でこの夏は富士山に登りに行こうと父親は計画中なのを、
彼は知ってるのだろうか、、、
わか
2007年5月15日
Comments by waka